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トレード大冒険日記完結 波動使い

波動使い@銀浪

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元祖FX半値トレード検証&実践『はぐれ勇者スキャットマンVol.27』

・半値トレード実況中継
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4Hの半値ライン割れて戻して・・・ 他通貨S多数 しかし ぴったりだな 125.24あたり・・・

 


『FXスキャットマン物語』~前回からの続き~

今回
『はぐれ勇者スキャットマンVol.27』

【主な登場人物】

・スキャットマン(人間):FX波動トレーダー(新米)
・ルキア(死神):スキャットマンの監視員&酒田トレード伝道サポーター
・白哉(びゃくや/死神):酒田トレード創始者&相場師
・夜一(黒猫化人間):師匠&相場師
・ソイフォン(死神):弟子&モグラ上級指数系トレーダー
・ギン(死神):堕天使情報クリエイター
・乱菊(死神):三流物販OL

登場人物&プロフィール詳細
スキャットマン物語~まとめ~

《前回までのあらすじ》
前回詳細
『はぐれ勇者スキャットマンVol.26』



スキャットマンとルキアは疲労回復のためあんみつ屋へ食べに行った
その場にはギンを待っていた乱菊と偶然で出会う

乱菊との会話中ルキアの背後から来る謎の男が彼女の頭を撫でた・・





ギン:『やあ ルキアちゃ~ん』

ルキア:『ぎゃああああーーーー』

ギン:『そない 驚かんでもええやねんの』



ルキアは振り返りギンのほうをじっと見た



ルキア:『い い い 市丸隊長・・』

ギン:『ひさしぶりやな ルキアちゃ~~ん』

ルキア:『はい・・・』



そのときルキアの脳裏にはトラウマとなる出来事が蘇っていた・・



~~~ここからルキア回想モード~~~


ギン:『いやあ ルキアちゃん・・なにしてんのこんなところで・・・』

ルキア:『い い 市丸隊長・・・』

ギン:『なんか 捕まって大変やね かわいそうに・・・僕が助けてあげようか?』

ルキア:『うう いえ 市丸隊長 結構です』

ギン:『まあ そない顔せんでもええんやで ルキアちゃん カワイイ顔が台無しや』

ルキア:『・・・』

ギン:『キミの親友阿散井君だっけ あの子今牢に閉じ込められているやろ』

ルキア:『はい』

ギン:『その阿散井君を助けてやってもいいんやで』

ルキア:『恋次を・・・』

ギン:『そやで こないな好条件そうそうないと思うけどな』

ルキア:『・・・では お願い・・・しま』

ギン:『嘘っ・・・・嘘や フフフ』



ルキア:『ギャーあああああ』



ルキアはギンに心を支配され壊れてしまった・・・



ギン:『ほな また遊ぼうや ルキアちゃん バイバーイ』




乱菊:『ねえ ギン どこいってたの?』

ギン:『ちょっと ルキアちゃんと遊んでただけや・・・』

乱菊:『・・・またか(この男は・・)』

ギン:『ルキアちゃん ほんま喜んでたわ』

乱菊:『・・・(ホントこの男の悪い癖)』



~~~ルキア回想モードおわり~~~



ルキア:『はあ はあ はあ・・・』


スキャットマン:『本当に大丈夫か ルキア?』


ルキアはその場を逃げようとした・・・


ギン:『そない 逃げんでもええやねんの』

ギン:『ボクのこと嫌いみたいやな ルキアちゃん』

ルキア:『いえ そのようなことは・・・市丸隊長』

ギン:『それでええ 下手したら・・・アレもんや・・』

乱菊:『ギン いい加減にして・・・』

ギン:『乱菊か? 待たせたな』

乱菊:『一体今までなにやってんのよ?』

ギン:『ちょっとな 別の子と遊んでただけや』

乱菊:『・・・(またこの男は)』

ギン:『乱菊 場所変えて話そうや』

乱菊:『え ここじゃダメなの?』

ギン:『別にいいけどな まあ一応こっちの都合ってもんもあるんよ』

乱菊:『わかった・・』

乱菊:『朽木 スキャットマン お二人ともそれじゃあね』



ギンと乱菊はその場を去った



ルキア:『はあ 助かった・・・』

スキャットマン:『どうすんだこれから・・・』

ルキア:『うん。黒幕と嫌でも会うと夜一殿はいってたが手がかりが無いな』

スキャットマン:『ああ 困ったもんだ 
        あ そうだ忘れてた あんみつ食おうぜ』

ルキア:『ああ あんみつ食うか』

スキャットマン:『あんみつ2つください』


ルキア キャットマンたちはあんみつを食べていた




~~to be continued~~







『帰ってきたFXスキャットマン』~第一部~
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『はぐれ勇者スキャットマンVol.26』~第三部~
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